天文資料集

太陽望遠鏡

●天文台 観測機器関連資料

○太陽分光器仕様

本体仕様

 形式 リトロー型

コリメート兼結像レンズ 有効径:125o  焦点距離:1000o  口径比:F8アポクロマートレンズ

回折格子 平面ブレイズド・ホログラフィック・グレーティングRGL社製 530*24*190 ( size 110*135*25t )

回折格子溝本数 1200本/mm

回折格子回転機構 手動操作式(回転角目盛付き、デジタル表示器付き)

逆線分散 3Å未満/mm(目標)拡大法による

スリット 形式:   ガラス面メッキ式ミラースリット基板サイズ:50×50o×t5o

スリット幅 固定式(スリット板交換式)3種類付属(5μm、10μm、20μm)

スリット高 4段階にマスク調節可能(2.5mm、5mm、10mm、20mm)ミラースリットの後ろ面にマスクを置く構造

スリット方向 分光器回転機構による(クランプ機構付き)

スリット視野 約5秒角×2060秒角(望遠鏡焦点距離:2000mmの時)

焦点部最大イメージサイズ 高さ20o×幅40o(高さはスリット高さに比例)

焦点部合焦機構 接眼部繰出式

焦点部スリーブサイズ 50.8o (アイピース、35o判カメラ、CCDカメラの取付が可能)

スリットビュアー アイピースまたはCCD取付可能デイスターフィルター挿入可能(デイスターフィルター含まず)

フィルター 高次光カットフィルター、50o角、専用ホルダー付き

観測波長 3500〜7500Å

比較光源 なし

その他 分光器取付装置付き(副望遠鏡の接眼部に取付)

装置寸法 約300mm×350mm×1400mm

重量 30kg以下