一般投影
一般投影は、職員による今日の星空解説&天文トピックスの生解説と、季節ごとに変わる番組を組み合わせた、約50分の投影です。
○投影開始時刻
土日祝日
12時00分 (券の販売は11時55分に終了)
13時30分 (券の販売は13時25分に終了)
15時00分 (券の販売は14時55分に終了)
木曜日(祝日除く)
15時00分 (券の販売は14時55分に終了)
春・夏・冬休み期間の平日
12時00分 (券の販売は11時55分に終了)
13時30分 (券の販売は13時25分に終了)
15時00分 (券の販売は14時55分に終了)
※投影開始時刻を過ぎての入場はできません。
※券の販売は投影開始時刻の5分前に終了します。
※曜日・時間によって投影番組が変わります。
※休館日や特別投影などにで上記スケジュールと異なる場合があります。
詳しいスケジュールは「毎月のイベント情報」や「投影中の番組」などでご確認ください。
〔番組紹介〕 3/10〜
New! 春番組「星の命の物語〜HR図と星の一生〜」 2012年3月10日(土)〜6月3日(日)
夜空で輝く星はそれぞれに異なる色と明るさを持っています。この、星の色や明るさから知ることができる星の一生の秘密を一枚の図から探っていきましょう。
延長! 冬番組「宇宙へのパスポート」 2011年12月10日(土)〜2012年2月26日(日) 延長2012年3月10日(土)〜6月3日(日)
美しい星空を眺めて気なること…この宇宙って一体どれくらい広いんだろう?さあ、地球を飛び出して遥かなる宇宙へ出発しましょう。
〔これまでの番組〕
ゴッホが描いた星空 2011年9月10日(土)〜11月27日(日)、2011年12月10日(土)〜2012年2月26日(日)
星の絵を描いた画家が少ない中、ゴッホは星や月、金星、太陽などの絵を描きました。ゴッホの心を探る旅にあなたをご案内します。銀河鉄道の夜 Fantasy Railroad in the Stars 2011年6月11日(土)〜2011年8月31日(日)
宮沢賢治の描いた幻想的な世界がドームいっぱい広がります。物語にそって星座や星を巡る銀河鉄道の星めぐりの旅をおたのしみください。
平原綾香 いのちの星の詩(うた) 2011年4月2日(土)〜2011年5月29日(日)
地球が誕生して46億年。太陽系の中で唯一、「地球」に生命が存在する理由を、様々な角度から紹介します。
オーロラのひみつ 2010年12月11日(土)〜2011年2月27日(日)
「オーロラってなに?」「オーロラってどうしてできるの?」「オーロラは何色?」など、神秘的な天空からのメッセージ
”オーロラ”のサイエンスに迫ります。
遥かなる銀河へ 〜TAO計画が迫る最新宇宙〜 2010年9月11日(土)〜11月28日(日)、12月11日(土)〜2011年2月27日(日)
東京大学がチリのアタカマ砂漠の山頂に6.5m赤外線望遠鏡を造る「TAO計画」。
計画に携わる天文学者と少年シェルパの出会いを通じ、
人が星を見上げながら大きな何かに触れてきたことを語りかけます。
大きい世界、小さい世界-宇宙から素粒子まで- 2010年6月12日(土)〜8月31日(火)、9月11日(土)〜11月28日(日)
宇宙にある「大きなもの」や「小さなもの」にはどんなものがあるのでしょう?一緒に探ってみましょう。
HAYABUSA 〜BACK TO THE EARTH〜 2010年3月13日(土)〜5月30日(日)、6月12日(土)〜8月29日(日)
小惑星探査機「はやぶさ」の冒険の旅が、リアルなCGでドームいっぱいに広がります。
Planet Cafe〜星空の虹〜
2009年12月12日(土)〜2010年2月28日(日)、2010年3月13日(土)〜5月30日(日)
坂本真綾さんの美しい歌声とやさしいナビゲーションとともに虹や星空にまつわるお話をお送りします。
Telescope〜宇宙への扉〜 2009年9月12日(土)〜11月29日(日)、12月12日(土)〜2月28日(日)
望遠鏡を駆使して宇宙のイメージを大きく変えたG・ガリレイ、W・ハーシェル、E・ハッブルの功績をたどります。
星空の教室〜南天で見る夢〜 2009年6月13日(土)〜8月30日(日)、2009年9月12日(土)〜11月29日(日)
イルカと遊べる南太平洋の島ジープ島で南天の夏の星空を見る。
太陽コロナ〜加熱の源を求めて〜 2009年3月7日(土)〜5月31日(日)、6月13日(土)〜8月30日(日)
皆既日食のときにだけ見ることができる現象「コロナ」。太陽の大きな謎のひとつコロナ加熱問題をテーマに、身近な太陽の謎に迫る。
新・太陽系 2008年12月13日(土)〜2009年2月22日(日)
冥王星はなぜ惑星ではなくなったのか?最新の天文学が解き明かす太陽系像を紹介する。
ぬすまれた月 2008年9月13日(土)〜11月30日(日)
和田誠氏による同題の絵本をもとに、月の科学的な話を交えた番組。BGMのギターの音楽とともにお楽しみください。
銀河鉄道の夜 Fantasy Railroad inthe Stars 2008年6月7日(土)〜8月31日(日)、(9月14日(日)〜11月30日(日)
宮沢賢治の描いた幻想的な世界がドームいっぱい広がる。物語にそって星座や星を巡る銀河鉄道の星めぐりの旅へ…。
ブラックホールの不思議 2008年3月8日(土)〜5月25日(日)
何でも吸い込んでしまう不思議な天体「ブラックホール」。ブラックホールはどのようにして宇宙に誕生するのか、その周りではどのようなことが起きているのかなど、迫力の映像を交えてわかりやすく解説する。
星の色 2007年12月8日(土)〜2008年2月24日(日)
夜空に輝く星、この直接触れることのできない星の温度などを私たちは知っている。「星の色」のなかにその手がかりを見つけてきた天体分光学の手法と歴史、そしてより詳しく知るための可視光以外の観測についても紹介する。
Planet Cafe 星見るしあわせ 2007年9月15日(土)〜11月25日(日)
エッセイストの吉沢深雪さんのエッセイ「星見るしあわせ」を題材に、日常の何気ない風景の中での星を見るアイディアを一緒に探す番組です。
星空の教室〜赤い月の明るい影〜 2007年6月9日(土)〜9月2日(日)
2007年8月28日の皆既月食は日本全国で見ることができる。これにちなんで月食がどうしておきるのか、その原理を簡単に解説し、更に月がどのようにしてできたのかなど、国立天文台によるダイナミックなジャイアントインパクトのシミュレーション画像を交えて紹介していく。
星の航海〜An Ocean in Mind〜 2007年3月10日(土)〜5月27日(日)
船の進路や位置を定める道具がなかった時代、ハワイの人々は星を頼りに大海原をわたった。それを現代によみがえらせたのがハワイの双胴のカヌー=ホクレア号である。ハワイの言葉で「喜びの星」を意味するホクレア号の星や太陽、波や鳥など自然を頼りにする航海法を紹介する。
Space&Time (リバイバル投影) 投影期間:2006年12月9日(土)〜2007年2月25日(日)
夜空の星を見るということは、今の星の姿ではなく過去のその星の姿をみているということ。夜空の星を見るということは、果てしなく広がる空間と、途方もない時間を旅するということだ。番組のエンディングで語られるこの言葉は、身のまわりに見られる様々な事象の中にこそ思いがけない真理が隠されている、という科学館の世界観を表すものである。
1969〜月面着陸の真実〜 2006年9月16日(土)〜11月25日(日)
1969年、人類最初の地球外天体着陸となった月面着陸から30年以上経過した今、振り返る。月への挑戦は1960年代に激化する米ソの宇宙開発競争の大きなテーマであったゆえ、両国は共に巨費を投じて技術力を高めた。両国のさまざまな試みや着陸などで分かった月面の様子を紹介し、月面着陸が果たした意義や意味を見つめなおす。
星に恋して〜Feel the night sky〜 2006年6月10日(土)〜9月3日(日)
星の光を写真に閉じ込める天文学者、星をたよりに航海に挑戦する冒険家、そして宇宙から地球や宇宙をみる宇宙飛行士…。あなたはどんな思いで星を見上げ、何を感じるのか。人はなぜ星を見上げるのか、アボリジニに伝わる楽器ディジュリドゥの深い音色ととも星に対する思いを改めて思い返す。
Pale Blue Dot 〜もうひとつの地球をもとめて〜 2006年3月11日(土)〜5月28日(日)
漆黒の宇宙に浮かぶ微かな青い点(Pale Blue Dot)―私たちが住む地球―は他の惑星たちには無い多種多様な生命が暮らしている特別な惑星。1995年以降、太陽以外の恒星の周りにも惑星が発見されるようになった。いつか私たちは宇宙に生命が暮らす惑星を発見することができるだろうか。
銀河系の地図づくり 〜日本が誇るVERA計画〜 2005年12月10日(土)〜2006年2月26日(日)
地球は「銀河系」と呼ばれる銀河の 一つにあるが、銀河系の全体像は他の銀河の観測から想像するしかなかった。ここでは、地球や宇宙を測った伊能忠敬、ハーシェルのエピソードから、4基の電波望遠鏡を組み合わせた最新精密測量機器「VERA」が月面の1円玉さえ見分ける高精度で天体の三角測量をして銀河系の立体地図をつくるを紹介する。
地球外生命との遭遇 2005年9月10日(土)〜11月27日(日)
太陽系で生命の存在が確認されているのは地球だけである。地球では豊富な水の中で原始的な生命が発生した。地下に水や氷の可能性がある火星・木星の衛星エウロパ。さらに宇宙空間に発見されている生命の材料物質などから、条件さえ整えば我々以外の生命が発生する率は高い。宇宙での生命の可能性と、いつか来るであろう地球外生命との遭遇を考える。
相対論100年〜アインシュタインが見た宇宙〜 2005年6月11日(土)〜9月4日(日)
1905年、26歳のアインシュタインが特殊相対性理論を発表してから100年。それまでの時間や空間についての考えを根底から変えたとされる相対性理論だがその着想や考え方はとてもシンプルで分かりやすい。光を光の速さで追いかけたら光は止まって見えるのだろうか?という疑問から始まった、相対性理論の考え方について紹介していく。
ALMA〜見えない宇宙への挑戦〜 2005年3月12日(土)〜5月29日(日)
2011年、南米チリ・アンデス山中の高原に80台の高精度パラボラアンテナ群からなるアタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計〜ALMAがその全容を現す。宇宙の闇に閉ざされ、光学望遠鏡で観測できないガスやチリ等を超高解像度、高感度で観測することで、130億年前に遡る原始銀河や、別の太陽系の姿が明らかになると期待される。ALMAの完成でどんな宇宙の姿を目の当たりにするのだろう?
宇宙創生〜ビッグバンをこえて〜 2004年12月11日〜2月27日(日)
ハッブルによる膨張宇宙の観測で、逆に過去のある一点に我々の宇宙が誕生したということがわかってきた。だが、何も無いところからどのようにして宇宙が誕生したのかはいまだに謎である。素粒子理論により宇宙の始まりを解き明かそうという試みの経緯を紹介しながら宇宙誕生の謎にせまっていく。
小惑星衝突 2004年9月11日〜11月28日(日)
地球上から恐竜達たちが絶滅した原因は小惑星の衝突によるものではないかということが有力視されている。火星〜木星軌道の中間にある小惑星帯に起源を発し、観測されたものだけでも10万個を越える小惑星がもし衝突したら人類の滅亡に直結する。今、これらの宇宙からの脅威をいち早く察知しようという多くのプロジェクトが動き始めている。
星空の教室〜ペルセウス座流星群を探して〜 2004年6月12日(土)〜8月29日(日)
毎年お盆の時期にはペルセウス座流星群の活動がある。このペルセウス座流星群にスポットをあて、流星とは何か、流星群とはどんなものか、どうしてお盆の時期に流れるのか簡単に解説をしていく。
Thank you Galileo 〜木星探査機ガリレオが行く〜 2004年3月13日(土)〜5月30日(土)
2003年9月21日、NASAの木星探査機ガリレオが14年間46億キロにも及ぶ旅を終え木星に突入。木星は太陽になれなかった太陽系最大の巨人惑星で、正体を探ることは太陽系生成の謎を解く鍵となる。ガリレオは木星で何を見て、何を発見し、どうして木星に突入させたのか?ミッションをふりかえりながら、人類が担う責任についても考える。
宇宙望遠鏡〜宇宙に飛び出したもう一つの眼〜 2003年12月13日(土)〜2004年2月29日(日)
20世紀に巨大な望遠鏡が次々と作られた中、1990年ハッブル宇宙望遠鏡が打ち上げられた。なぜ、宇宙に打ち上げなければならなかったのか。宇宙望遠鏡は宇宙に何を見たのか?ハッブル宇宙望遠鏡が実際に撮影した映像を通して、人類の生まれ故郷である宇宙の姿を見る。
ふたたび月へ 2003年9月13日(土)〜11月30日(日)
アポロ計画による月探査から30年、月には新たな目が向けられようとしている。地球との相互作用により遠ざかりつつある月の話題、無数のクレーターの存在に代表される多彩な変化に富んだ月地形の紹介、クレーターや月はどのように作られたかなど様々なエピソードを通しながら、秋の夜長に煌々と輝く月を仰ぐ。
火星大接近 2003年6月21日(土)〜8月31日(日)
火星を自分の目で観察することのアピールを目的に制作。長年火星観測に携わった観測者のスケッチを紹介しながら、観測を継続することの楽しさや意味、火星面で発生する現象について解説し、実天での観測につなげる番組。
Space & Time (オープニング特別番組) 2003年5月3日(土)〜6月8日(日)
「夜空の星を見るということは、今の星の姿ではなく過去のその星の姿をみているということ。夜空の星を見るということは、果てしなく広がる空間と、途方もない時間を旅するということだ」番組のエンディングで語られるこの言葉は、身のまわりに見られる様々な事象の中にこそ思いがけない真理が隠されているという科学館の世界観を表すもので、それをプラネタリウム作品として体現した開館記念番組。



