特別投影
天文講演会「月と火星に降る流れ星~アルテミス計画・火星衛星探査機MMXと衝突の科学~」
- 私たちが見る流れ星は、太陽系の小さな粒が地球の大気に飛び込んで光る現象です。同じ粒は月では「月面衝突閃光」を放ち、火星でも流星となります。本講演では、月面衝突閃光とアルテミス計画の月震計、火星への小惑星衝突と火震、そして10月20日に打ち上げ予定の火星衛星探査機MMXの話題を手がかりに、月と火星の有人探査時代の最前線を紹介します。 講演概要
- 【講師】
- 日本大学理工学部 航空宇宙工学科 教授、宇宙科学研究ユニット(NU-SX)代表
阿部 新助 氏 - ▷講師の紹介はこちら
- 【日時】
- 2026年10月25日(日曜日) 15時30分~16時45分 ※15時15分開場
- 【会場】
- プラネタリウム
- 【参加費】
- 一般 500円、中学生以下 250円、座席を使用しない未就学児は無料
※年間観覧券も利用できます。 - 【定員】
- 160人
- 【申込方法】
-
LoGoフォームでの申し込み
(申込多数の場合は抽選)
※申し込みが定員に達しない場合、残席分は当日枠(先着順)とします。 - 【申込期間】
- 2026年10月1日(木曜日)9時30分 ~ 14日(水曜日)12時
- 【結果通知】
- 2026年10月16日(金曜日)までにメールにて通知
- ※申し込みページ(LoGoフォーム)へのリンクは注意事項の下にあります
申し込み時の注意事項
・1グループ(最大6名)につき1回まで申し込めます。誤って2回以上申し込みをされた場合は、2回目以降の申し込みは無効となります。
・当選後のキャンセルはご遠慮ください。体調不良等、やむを得ず欠席される場合や参加人数が減る場合は、わかり次第早めに(当日の場合は15時まで)科学館にご連絡ください。
・10月16日(金曜日)までに、申込者全員に参加の可否をメールにてお知らせします。10月16日を過ぎても連絡がない場合には電話(048-262-8482)でお問い合わせください。
【申し込みを取り消す場合】
・申し込みフォーム入力後に届く「申請受付のお知らせ」のメールに書かれたURLに接続し、受付番号を入力すると申請状況の確認と申請の取り消しができます。
・受付番号は、同じメール内に記載されています。
・申し込み期間終了後は取り消しできませんのでご了承ください。
【重要】参加費の支払いと当日の注意事項について
参加費の支払いについて
・参加が決定したかたは、当日15時15分(開演15分前)までに受付を済ませ、プラネタリウム観覧券をご購入ください。
※受付及び観覧券の購入は代表者のかたのみで行えます。開始時刻間近(15時過ぎ)になると券売機の混雑が予想されますので、時間に余裕をもってご来館ください。
・券売時間…当日9時30分から
当日の注意事項
・当日やむを得ず欠席される場合は、15時までに科学館にご連絡ください。
・受付や観覧券購入がお済みのかたでも開始時刻15時30分を過ぎると入場できません。
・原則として途中の入退場はできません。やむを得ず退場された場合でも、再入場や払い戻しはできませんのでご了承ください。
アクセス
科学館への交通手段を事前にご確認ください。
SKIPシティには駐車場(有料)がございますが、満車の場合もありますのでご注意ください。
▷川口市立科学館へのアクセスはこちら
【10月1日(木)9時30分 ~10月14日(水)12時】
講師の紹介
日本大学理工学部 航空宇宙工学科 教授、宇宙科学研究ユニット(NU-SX)代表
阿部 新助 氏
天文学者・惑星科学者。2001年国立天文台(総合研究大学院大学)にて博士(理学)を取得。専門は流星・隕石・小惑星・彗星の観測的研究。NASA「しし座流星群航空機観測ミッション」やJAXA小惑星サンプルリターン探査機「はやぶさ」に主要メンバーとして参加。チェコ、台湾、ハワイの天文台で7年間研究し、2013年より現職。監修書に『隕石のひみつ』(メイツ出版、2026年)、共著に『太陽・惑星系と地球』(共立出版、2019年、第3章担当)がある。

